会社やめても人の繋がりは大切にしたい。

手をつなぐ

Sponsored Link

みなさんは会社の中に会社以外でも付き合いたいと思う人はいますか?

「会社の人とは絶対外では会いたくない!」という人もいれば「会社の人付き合いがすべて」みたいな人もいるかと思います。

僕は前者で、会社の人とプライベートでもつるむというのは好きではありませんでした。これまではプライベートでの誘いを受けてもあまり参加せず、どちらかと言うと社内の人とは距離を置いてきました。

それでも送別会を開いてくれる人たち

昨日は今のグループの人や昔同じグループで仕事をした人たちが送別会を開いてくれました。送別会と言っても5人だけのささやかな会です。その中にはわざわざ大阪から来てくれた人もいました。

実は来週以降も少人数グループでの送別会が3回予定されています。これまで僕は付き合いのいい人間ではなかったのに、また、僕は会社から去る人間であり今後付き合っても彼らにメリットは無いにも関わらず、そうやって会を催してくれることには本当に感謝しています。

最終出社日には社内外から沢山電話も貰いました。

残念がってくれる人、僕の決断を応援してくれる人、もっと早く言ってくれよと言う人。反応は様々でした。

本当にいい人の多い会社だった

今まで散々会社の悪いところや愚痴を書いて来ましたが、社員の人たちは上級職から若手まで含めて本当にいい人が多い会社でした。(なぜそんないい人が集まっているのに組織が無茶苦茶になるのかということへの考察はあらためて書きたいと思います。)

僕が退職の意思を表明した後も「もうどうせ辞めるんだろ」的な扱いを受けることはありませんでしたし、最後まで仕事は任せてくれました。

同じように会社をやめた友達は「半年後に会社やめると言ったら、1カ月ですぐ辞めさせられた。」と言っていたので辞めると言ってから8カ月も働かせてくれたのは僕のことを必要としてくれていたのだと今はポジティブに捉えています(実際は人の手当ての問題だけかもしれないですが)。

今後も人との繋がりは大切にしたい

僕が入社してその人たちにであったのは何かの運命です。会社をやめたからと言ってこれまでの人間関係をすべて白紙にする必要はないですし、むしろ折角できた繋がりをさらに大切にしていきたいと思っています。

僕の性格や強み・弱みを家族以上に知っている彼らは、今後も仕事面での頼りになる相談相手です。

退職を決めた時は人間関係もすべて無くす覚悟で会社辞める決意をしましたが、今はその人脈をいやらしい意味ではありませんが、利用させてもらおうと思っています。

今月中は送別会が続きますが、楽しんで参加してきます!