退職後、無職になってに不安は感じないの?もちろん感じます。

Sponsored Link

「会社やめて将来不安じゃないの?」

「新しい仕事見つかるの?」

「お金どうするの?家族もいるんでしょ?」

これらは会社やめた人、やめようとしている人が必ず言われる言葉です。言われると同時に、会社やめたいと思っている本人自身が感じてしまうことでもあります。会社がどんなに嫌いでも、この言葉が浮かぶと決心が非常に難しくなります。

これらは僕も言われたし、自分自身でも感じていました。会社やめることを決心したとき、僕はこれらに対してこう返答しました。

Q.会社やめて将来不安じゃないの?」
⇒A.このまま会社にいる方が不安。

Q.新しい仕事みつかるの?
⇒A.人手不足なんだし何かあるだろ。なかったら個人で仕事見つけて稼ぐし。

Q.お金どうするの?
⇒A.夫婦で稼げばなんとかなる。

投げやりに感じるかもしれませんが、やめる決心をした時には不安はありませんでした。正直、会社にこのまま留まるほうが、圧倒的に不安でした。今の会社での自分の将来像を全く描くことができなくなっていたからです。

今はどうか

実際に会社をやめて1カ月がたちました。上記の疑問に対して今の僕ならどう返答するでしょうか。

不安はある

基本的な答えは変わっていません。ただ、会社をやめた時の高揚感は薄れてきて、不安な気持ちが時々顔をのぞかせるようになってきました。

健康保険料や年金、またこれから税金も支払わなくてはいけません。退職金入りましたが一気にお金も飛んでいきます。毎月の決まった収入が無くなった今、退職金と貯金で当面は暮らしていかなくてはいけません。それなのにただ生きているだけでお金はどんどんと飛んでいきます。このままお金が底を着いたらどうなるのだろう。支払う度にそう感じてしまいます。

また、平日昼間に買い物に行きスーツ姿のサラリーマンの姿を見かけると、仕事してない自分は存在価値があるのだろうかと感じてしまいます。また自分が社会から隔離された存在かのようにも感じてしまいます。

このように、退職から一か月たち、少し不安も感じるようになってきました。

ただし、後悔はない

ただ、やっぱり会社やめなければ良かったと感じることは一切ありません。

後輩から時々連絡もきますが、会社の内情は輪をかけて酷くなっているようです。会社の現状を聞くたび、心底やめてよかったと強く感じます。その後輩も転職を考えていると言っていました。

結局は自分次第

身も蓋もない話ですが、会社やめて生活していけるかどうかは自分次第としか言えません。僕がしなければいけないのは、この無職の期間を活かして自分が今後生きるための糧をみつけることです。見つからなければ、またどこかに雇われて働くしかありません。

会社をやめると決めたのは他でもない自分自身です。

もちろん不安はありますが、自分で決めた生き方を貫き通せるよう頑張るだけです。