退職して11か月が過ぎたらこうなった

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こんにちは、masapiroです。

昨年3月15日に会社を辞めてから早11か月が経過しました。月日が流れるのは本当に早いものです。朝礼で退職の挨拶をしたのがついこないだのような感覚なのですが。今回は僕の今やってること、感じていることについて書いてみたいと思います。

今は何をしている?

ツイッターでは少し話しましたが、昨年度の中小企業診断士試験に合格しました。

中小企業診断士は試験合格だけでは登録できず、15日間の実務補習を受講する必要があります。実務補習ではチームを組んで実際に企業に出向き、問題点の指摘や改善策の提案を行います。

僕は今その実務補習に参加しています。

 

今の気持ち

実務補習の話はまた今度することにして、今の僕の気持ち・感じていることについて書いておきたいと思います。

時が流れるのはあっという間

まだ仕事をやめる前には「仕事やめたら、もう少し時間の流れがゆっくりに感じられるかな~」と思ってましたが、結局そんなことはありませんでした。

正直、無職だろうが時間はあっという間に過ぎていきます。会社員の時とあまり変わりはありません。

元同僚との意識の差

1月に会社員時代の同僚や後輩と飲みに行きました。

話を聞く限り、僕が退職してから1年近くなるというのに会社の方は何も変わったことがなさそうです。元同僚の話も昔聞いたことのある内容や愚痴ばかり。

そんな話を僕自身何年もし続けてきたと思うと、ちょっと残念な気持ちになりました。

彼らが言う会社や上司への愚痴・不満はよく理解できます。

ですが、彼らは文句を言いながらそこから脱出しよう、もしくは変えようとする意志が見られません。「そんなに嫌なら転職でもしたら」と20代後半の後輩に言っても、「いや僕なんて転職できないですよ~」と言うばかりです。

会社員時代は彼らの愚痴や不満に共感して盛り上がってましたが、今の僕はもうそんな話で盛り上がることはできません。何か意識が違ってしまったと感じます(僕のほうが意識高いとか、そういうことを言いたいんじゃないですよ笑)。

貯金はあってもお金の不安はつきまとう

当然ですが、お金がないと生活できません。僕も会社をやめるまでには2年くらいは生活できるお金を貯めてから退職しました。

1年近く失業保険と妻のパート代以外の収入が無いので貯金は減り続けています。中小企業診断士としての活動も始めていくので、これから出費も増えていく見込みです。

まだまだ生活が困窮するような状態ではないのですが、やはりお金の不安はつきまといます。どんなに貯金してても、この不安を拭うことはできないでしょう。

会社やめてもお金から自由になることはできません。

自分で決められるって素晴らしい!

会社員との一番の違い。それは何といっても行動を誰にも制約されないということです。

勉強したければ勉強する。休みたければ休む。遊びたければ遊ぶ。行動は自分で決めることができます。

会社員だと出勤時間も決められ、飲み会にも強制参加させられ、土日も研修..等々。とにかく強制されることが多く自分で時間や行動をコントロールすることがほとんどできませんでした。

今は違います。自分の行動は自分で決めることができます。会社やめて気が付きましたが、「自分で決めることができる」ことはとても素晴らしいものなのです!

家族や会社に自分の意思決定を任せてそのシナリオ通りに生きることは、楽ではあるんですよね。

でも、それじゃ自分の人生ではないんじゃないですか?

苦しいこともありますが、やっぱり自分で自分のことを決めてこそ、自分の人生だと思うんです。



まとめ

今回は今の気持ちを素直に書き綴ってみました。不安はもちろんありますが、毎日の生活は充実しています。楽しいです。会社員時代には感じられなかった「生きる楽しさ」を存分に味わっています。

とりあえず今は中小企業診断士の実務補習に全力を尽くしたいと思ってます。晴れて登録できれば、ちょっとずつ仕事を取っていきたいです。

それではまた~。