初ラウンド200の僕が教える、接待ゴルフを乗り切るためにするべき練習

ゴルフ

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この記事を読んで欲しい人
  • 接待ゴルフをなんとか乗り切りたい人
  • 最低限、まずはラウンドできるようになりたい人
決して「上手くなるための練習法」ではありません。あくまで初心者がコンペや接待を乗り切るための練習法です。本当に上手くなりたい人にはこの方法はおススメしません。

接待ゴルフを乗り切るためのコツ

接待ゴルフを無事に乗り切るために大切なことは一つだけです。

それは「スロープレーをしない」ということです。スコアはさほど重要ではありません。

楽しくテンポよくプレーすることができれば十分なのです。

僕は社会人になってからゴルフを始めたのですが、新人のときはボロボロ。。

初ラウンドの時にはスコアが200を超え、上司からも「お前ほどセンスのない奴は見たことがない」と言われるほどでした。

ただ、減ったとはいえ営業でのゴルフは必須。

一念発起して練習した結果、なんとか接待ゴルフをこなせるようになり、いまではスコアも90台平均でラウンドできるようになりました。

今回は僕がやった練習の方向性について書いてみたいと思います。

なお、スイング理論などの技術的内容は省略します。まずは「どのような練習をするべきか」という戦略を立てる参考にして下さい。戦略を決めたら、それに合った内容の本を読んで練習するといいでしょう。

「接待」ゴルフを乗り切るためにやるべき3つの練習

ドライバーで200y飛ばせるようになる

まずはドライバーを使ってティーショットを遠くに飛ばす練習からしましょう。何よりも優先すべきはティーショットです。

真っすぐ飛ばす必要はありません。とにかく曲がっても距離を稼ぐことを意識して下さい。

ティーショットでチョロするのは最悪

ティーショットでのチョロは全員のプレーのリズムを乱してしまいます。チョロをすると次のショットもラフや斜面から打つパターンが多くなり、ミスも連鎖しやすくなります。

そうするとティーショットで遠くまで飛ばした人はいつまでたってもセカンドショットを打てません。毎ホールこんな調子だと段々不穏な空気になりかねません。

チョロするくらいなら曲がってもOBでもいいので遠くへ飛ばしましょう。前進があればプレイング4で前から打てますし、林などに入った場合はアンプレイヤブルを早々に宣言して次打っちゃえばいいんです。

練習場ではドライバー中心に練習して、ティーショットで距離を稼げるようになりましょう。

POINT

ティーショットを遠くに飛ばせるようになる(最低200ヤード)

アプローチはとにかく転がせ

「ふわっと上げてピンそばに落とす」「スピンをかけてギュッと止まる」

そんなアプローチ初心者では無理です。

とにかくアプローチは「転がす」に徹しましょう。遠くからパターを使っても構いません。

ハンデがシングルの人でも意外とテクニカルなアプローチを使っている人は少ないです。上手い人ほど、シンプルにミスの少ない方法でアプローチしています。

難しいことをわざわざする必要はありません。転がすことに徹すればミスは少なくなります。

アプローチは「シンプル」で「簡単な方法」を選択しましょう。

POINT

転がすアプローチの練習をする

8番より長いアイアンは使わない

初心者によくいるのが、グリーンまで距離のあるセカンドショットで5番や6番などのロングアイアンを無謀にも振り回し、結果チョロや空振りをしてる人です。

おそらく「グリーンまで距離があるから長いクラブ」という感じで機械的に選んでいるのでしょうが、大抵悪い結果になります。

ロングアイアンは初心者には最も扱うのが難しいクラブです。距離があるからと言って無理に使用する必要はありません。

むしろ8番より小さい番手の(長い)クラブは使わない方がいいでしょう。使用する番手を一つに絞ってもいいと思います。そのほうがショットが安定して、結果的に距離も稼ぐことができます。

練習場でも練習するクラブは絞って、集中的に練習するべきです。自信のあるクラブを作ってそれを中心に使うようにすれば、ミスショットを減らせます。

POINT

ロングアイアンを使わない

これら3つの練習をすれば少なくともスロープレーで迷惑を掛けることはなくなるのではないでしょうか。(もちろんチンタラ歩くとかそういうのは意識の問題なのでここでは書きません。)

あとはコースでの経験を積むことが重要です。練習場だけ上手くなることは困難です。

安い河川敷コースでいいので、できるだけコースに出て経験を積んでいけばプレーのコツもつかめます。



闇雲に練習する前に自分がどうなりたいかを意識しよう

僕もそうでしたが、ゴルフが上手くならない人は目的を持って練習していません。ただ練習場にいってクラブを振り回しているだけです。

ゴルフに限りませんが目的を持って練習することが大切です。

「シングルハンデになりたい」のか「とりあえず接待やコンペに出られるようになれればいい」かですべき練習も変わってきます。

自分の目標を定めて、それに合致した練習をすることが重要です。

あとは明るく楽しく

最初は上手くいかず右に左に走り回って余裕も無いとは思いますが、暗くなってはいけません。

いい運動だと思って楽しみましょう。

そうして一生懸命やってれば同伴者を怒らせることもないでしょう。

プレーに余裕が出てくればゴルフ自体も楽しくなってきます。

そのレベルに行けるまで是非がんばって練習してみて下さい。ゴルフ出来て損することはありません。