「一人になって考えぬく」ことの大切さ

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最近、ブログやツイッター界隈で会社を辞めたという人が続出しております。

それに伴って会社やめることの是非が盛んに議論されています。

それについての僕の意見は「すべてケースバイケース」

会社辞めるべきかどうかはその人の置かれた環境や能力等によるので、その是非は「わからない」としか言えません。

「『会社やめる勇気』というタイトルでブログを書いていながら、どういうこと?」 そう思われるかもしれません。

僕が主張したいのは、「会社をやめることをハナから選択肢から外すのはやめて、一度ゼロベースで自分の人生を考えてみたらどうか」ということです。

僕自身の事例や考えを読んで、自分で考える一つのヒントにして欲しいと思うのです。

 

自分の頭でゼロベースで考える

シンプルに考える
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社会の中で生きていると、色々なことを無意識のうちに意識してしまいます。

社会の規範、家族・友人との関係、自分がこれまで信じてきた考え・・etc

ブログやツイッター上には様々な意見が流れ、僕たちを惑わしてきます。

そんな時は一度考えをリセットしてゼロに戻してみる必要があります。

一度今までの考えをリセットする

「リセット」 ちょっと政治的にも話題の言葉ですね。

悩んでいる人は、自分を惑わしている過去の考えや、色々な人の意見を遠ざけてみてはどうでしょうか。

ブログやツイッター上の声の大きい人の意見も一度シャットアウトしてみるといいでしょう。

余計なものを頭からそぎ落とし、残ったものが本当に必要なものかもしれません。

それがわかるまで時間をかけてじっくり考えることは、僕はとても大切なことだと思っています。

 

「考える」より「行動」が大切なんじゃないの?

もちろん、じっと立ち止まって考えるだけではダメです。行動するために考えるという意識は持つべきでしょう。

ただし、「考えるより行動が大切」と主張する人も何も考えずに闇雲に行動している訳ではありません。

彼らは「高速で考える技術」を持っているのです。

それは人生の中で「思考によって仮説を導き出し、それを行動して確かめる」という作業の中で鍛えられたものです。

彼らは無意識の内に高速で思考を展開して意思決定をしているのです。トレーニングをしていないとできるものではありません。

まずは、「自分の頭で考え抜く」ことが、行動するためにも大切なことなのです。

まとめ:一人で本気になって考えてみる

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SNSの発達で、僕たちはより多くの人の意見や考えに簡単に触れられるようになりました。

生き方もこれまでのような「終身雇用・年功序列」のレールの上で生きることばかりではなく、多様化しています。

そのことはメリットも多いのですが、人の生き方を迷わす原因にもなっている様に思います。

その中で自分にとって選ぶべきものは何なのか?これからどう行動していくべきか?

それらのことを、余計なものを排除して、一人になって自分の頭で本気で考えて欲しいと思います。

意思を決めるのはそれからでも遅くありません。