周囲を巻き込んで協力を得るためにはどうしたらいいか?

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仕事ができる人ってどんな人だと思いますか?

「処理能力が早い人」

「深い専門知識を持っている人」

「思慮深く冷静に物事を判断できる人」

人によって様々なイメージがあると思います。上に書いたような特性は、どれも仕事ができる人によく見られる特性と言ってもいいでしょう。

でも、これだけで「仕事はできる人」とはならないでしょう。

1人で仕事はできないからです。

どんなに素晴らしい知識や能力を持っていても、1人でできることは知れています。仕事ができる人は自分の能力を生かしながら、周囲の人を巻き込んでどんどん仕事を進めていきます。

周囲の人の協力を得て仕事を分担し、自分は得意分野に集中することで、仕事を効率的にしかも高いレベルで進めていけるのです。

また自分に知識が無いことでも、周囲の人たちの持つ知見を利用して仕事を進めていけます。

会社員・個人事業主関わらず、仕事ができる人は周囲を巻き込む能力に長けています。

では、どうすれば周囲を上手く巻き込んで仕事を進めていけるのでしょうか。

ちょっと考えてみました。

周囲を巻き込んで協力を得るにはどうしたらいいか?

勇気を出して頼んでみる

僕はいつも周囲に変な気を使ってしまい、いつも自分1人でやろうとしてしまいます。

「忙しいのにこんなこと頼んだら嫌がられるかな。」

「俺の仕事なんだから俺がきちんとやらないと。」

こんな風に考えてしまい、1人で抱え込んでしまいます。

 

とにかく協力を得るためには自分から頼んでみないことには始まりません。「誰かが助けてくれるだろう」なんて期待していても、みんな自分のことで忙しいのです。

これは勇気の問題です。

断られることを恐れずに勇気を出して頼んでみるしかありません。

進んで他人に協力する

でもやっぱり断られるのは嫌なものです。

だから受けてくれる確率を上げるための方法を考える必要があります。

難しいことを考える必要はありません。普段から周囲の人に進んで協力しておけばいいのです。

仕事を受けてもらうためには信頼関係の構築が必要です。信頼関係は一方通行ではいけません。GIVE&TAKEです。自分が信頼されたければ自分も相手に何か貢献しないといけません。

ちょっと無理なお願いでも聞いてあげる。困っている人がいたら協力する。

これだけで自分が困ったときにも助けてくれる人が増えるはずです。

「情けは人の為ならず」です。

自分のスキルや考え方をオープンにする

自分の考えや持っている能力をオープンにすることも重要です。

最近、カメラマンや漫画家などクリエイターの人たちがSNSに自分の作品を投稿することが多くなっています。

あれも自分の作品を公開することによって自分のスキルや考え方を他の人たちに開示しているのです。

人は得体のしれない人に仕事を頼みませんし、そのような人から依頼されても簡単には受けてくれません。

自分が何ができるか、どんな考え方をしているのか、オープンにしておくことが必要です。

自信がない姿を見せない

自信がない姿を見せると周囲も不安になります。

自信が無いのは仕方ありませんが、それを表に出してしまうと自分の信頼感が薄らいでしまいます。

無理に虚勢を張る必要はありませんが、自信も無く卑屈な態度だと周りから信頼されません。



 

僕も苦手です

はっきり言って、僕も周囲を巻き込むことがとても苦手です。

人に仕事を頼んだり、一緒に何かやろうと誘うのが怖くてたまらない人間です。そして気が付けば1人になっているタイプです。

ただ、やはり1人でできることには限界がありますし、何もかも自分で受け止めるのは苦しいです。

とにかく、まずは「勇気」を持たないことにはどうにもならないなと感じています。

勇気を出して積極的に自分をオープンにしていかないと、周囲との関係は作れないと感じています。

自分でビジネスをやって行く上では周囲の協力を得ることは不可欠です。

苦手ですが、何とかしていくしかありません。

 

また、サラリーマンの人にもこの能力は必要です。

会社が大きくなればなるほど、多くの人と関わりながら仕事を進めることになります。

周囲を巻き込めない人は小さい仕事しかできません。

 

苦手な人も多いでしょうが、上に書いたことを意識していけば、みんな必ずあなたに手を差し伸べてくれるでしょう!