仕事も恋愛も結婚も、人生は決断しないと前には進まない。

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こんにちはmasapiroです。

中小企業診断士の試験やらで忙しく(当社比)しばらくブログを更新できていませんでした。相変わらず無職ですが、勉強やら趣味やらに勤しみ充実した日々を送っております。とはいえ、少し働きたくなってきたのも正直な気持ちです。

中小企業診断士試験の結果次第で、これからの方向性を決めなくてはいけないと思っています。

どこかで決断はしないといけない

今はモラトリアム状態ですが、このままでいるつもりはありません。

焦るつもりはないですが、色んな選択肢を考慮して、次に向かうべき方向を決めなくてはいけません。

決断は勢い

会社やめることを決意したのは昨年の7月。

以前から「会社辞めれたらなぁ~」とは思っていましたが、現実的に考えることはありませんでした。

しかし昨年7月になり、色々な出来事が重なり、もう我慢できなくなりました。

そして会社辞める決断をしたのはその3日後。ほぼ勢いで決断しました。

そして1週間後には上司に伝え、紆余曲折あったものの今年の3月末で退職となりました。

決断はダラダラ考えててもできません。最後は勢いです。



決断せず、先送りにするのが一番ダメ

先送りしたら事態は悪化する

決断を先送りしても何も解決しません。

勘違いして欲しくないですが、例えば会社を辞めるかどうかを迷っている場合、「今すぐ会社を辞める決断をしろ!」と言ってる訳ではありません。

「辞めるのか、そのまま今の会社で頑張るのかを決断すべき」ということです。

辞めるなら辞める、続けるなら続ける。

自分の意思は明確にしなくてはなりません。

「やめたいんだけどなぁ~。どうしようかなぁ~。」という中途半端な状態でいても、年を経るごとに選択肢は狭まっていきます。

また、そのような意識で仕事をしていても、いい仕事はできないでしょう。

誰かが自分の人生を良い方向に導いてくれることに期待しても、無駄です。

決断をしないと事態は悪化していくだけです。

 

致し方ない事情があれば、決断を変えてもいい

一度決断したからと言って、それが絶対ではありません。

安易に変えるのはよくないですが、致し方ない事情があれば、後で意思を変えてもいいと思います。

例えば退職を決断した後に、身内が病気になり多くのお金が必要となったような場合です。また、退職までの間に仕事の楽しさがわかり、仕事を続けたくなった場合もそうでしょう(この場合は会社が許してくれるかという問題がありますが)。

期限付きの決断でもいいでしょう。

例えば「会社やめるべきか今は判断できないから、1年はこのまま頑張ってみる」と期限を切って決めることです。一見先送りのようですが、「1年は頑張る」と決めたのだから、これも決断です。

大切なのは、「その時点での状況」において何かしら自分の意思を決めることです。そうしないと何も前に進みません。

 

どうすればすぐ決断できる人になれるのか

常に自分の置かれた状況を把握しておくと、すぐ決断できる

どうすればスパッと決断できる人になれるのか。

そのために必要なのが、自分を常に棚卸し、置かれた状況を把握しておくことだと思います。

決断をするためには情報が必要です。

いくら決断は勢いと言っても、何の情報も根拠もなく下す決断は、「投げやり」でしかありません。

例えば退職するかどうかを決断する場合は、自分の資産状況、スキル、自分の市場価値、次の職の見込み、家族などを考慮する必要があります。これらの状況を把握できていれば、いつでも決断はできるはずです。

これらを把握していないと意思決定は困難ですし、その状況で決断をすることは無謀でしょう。

決断できないのは自分の置かれた状況を把握できていないからかもしれません。

 

常にポジションを取ることが大切

人生を前に進めるためには決断が必要です。仕事も恋愛も結婚もすべて決断をしないと何も前には進みません。時間だけが過ぎていきます。

決断とは明確な自分のポジションを取ることだと思います。

ボールが飛んで来そうな場所を決め、そこにポジションを取る。だからこそ飛んできたボール(チャンスや成功)をキャッチできるのです。

ポジション取らずにフラフラしていたのでは、いつまでもボールをキャッチすることはできないでしょう。

もちろんポジションが間違っていることもあるでしょう。そうしたらまた正しいポジションに変えればいいんです。

偉そうに書いてしまいましたが、僕も決断は遅いです。いつもウダウダ考えてしまいます。

結婚や退職・転職など人生をかけた決断を簡単に下せる人はなかなかいません。

ただ、どこかで決断を下さないと事態は進展しません。

決断を下すための準備は常にしておいたほうがいいでしょう。