「仕事をやめることを親に報告すべきか」という件

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昨日は勉強する気も起きず、ダラダラと一日中ネットとツイッターとキャンディークラッシュで一日が過ぎていきました。

そんな中ツイッターであるブロガーさんの記事がシェアされてきました。

それはヒトデさんの『「仕事を辞める事を親に言う必要はない」について』という記事です。

 

こんな弱小ブログの運営者である僕が言及していいのかなどとムダに悩みましたが、僕も思う所があったので書かせてもらいます。

僕は親には会社やめたことを言っていない

僕は自分の両親も妻の両親にも会社をやめたことを報告していません。

またお互いに友達などにも話していません。

僕も妻も両親は遠方に住んでいるので、普通にしている限りバレることはありません(まぁバレたら問題になるわけでもないのですが)。

両親と近くに住んでいたなら多分報告したと思うし、現状でも別に隠している訳ではありません。報告しても「ふーん」で終わりだと思うし、僕も妻も30中盤なので親もいちいち関与はしてこないでしょう。

ただ、一々話すのも面倒なので話はしていないだけです。

親に会社やめることを報告するべきか

僕の意見から言わせてもらうと、正直そんなこと「どっちでもいい」としか言いようがありません(もちろん生計を共にしてるなどお互いの利害に関わることがあるなら報告はすべきでしょう。)

ヒトデさんは非常に律義に筋を通すためにご両親に報告されていますが、報告しなくてはいけないということは決してありません。自立した大人であれば、自分で決めたことを一々親に言う必要はありません。

もちろんヒトデさんのように筋を通して納得して欲しいと思うならそれでいいでしょう。

自分が一番納得するやり方をすればいいだけです。

ただ旦那さんや奥さんには報告というか事前に相談しましょう。いきなり「今日会社やめてきた」で納得してくれる相方はなかなかいませんよ(笑)

ただし、決断を委ねてはいけない

ヒトデさんも『「自分で決める」という事に何より重きをおいています。』と書いているように、会社やめるにしても残るにしてもその決断は自分で行うべきです。

その決断を親やその他の人たちに委ねてしまってはいけません。自分で全責任を負って決断すべきです。

他人に決断を委ねるとあとで後悔するよ

大学を卒業し親元から離れて独立している人ならば、もう自分のことは自分で決めていかなくてはいけません。会社やめる決断を親に委ねてはダメです。

いくつになっても子供の心配をするのが親心というものです。会社やめたいなんて相談したら「せっかく入った会社なのにもったいない!」とか「これからどうしていくんだ?次の仕事あるのか?」などと反対されることもあるでしょう。

親にそのようなことを言われてしまうと会社をやめることは親の意に背くことになり、律義でまじめな人ほど余計なエネルギーや精神を消耗してしまいます。

何度も転職を繰り返している人や最初からその前提で社会に出た人なんかは、特に何も感じないでしょうが、僕のように終身雇用前提の会社に入って、入社当初は最後まで安定的に働ければいいと考えていた人間にとって会社やめる決断には大きなエネルギーが必要になります。

親のことを考えて消耗している間に時間ばかりが過ぎていきます。

そうすると最終的に後悔するのは自分です。「もっと早くやめてればよかった。」「あのとき自分で決めていればよかった。」

親に相談するのもいいですが、「決断は必ず自分の意思で!」とそれだけは心に留めておかなくてはいけません。

結論:自己中心的に考えればいい

ここまで色々と書いて来ましたが、自分を中心に考えればいいんです。自己中心的でOKです。

親の人生を生きるんじゃなくて、自分の人生を生きるんだから。

まぁ親に相談している時点で、その人は本気で会社辞めたいと思っていないんだとは思いますが。

自分で「会社をやめるべき」と結論を出したのなら、すぐに退職願を書きましょう。「会社に残る」と決断したのなら文句を言わずに自分の仕事を全うしましょう。

それだけです。