退職後の準備~引っ越し編~

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僕は今会社の社宅に住んでいます。なので当然退職後は住めなくなります。退職してから賃貸を借りるのも信用の面から大変なので、早めに引っ越しをしなくてはいけません。

そして今日、新たなスタートの第一歩となる新居を決め、契約してきました。

社宅

今住んでいる社宅のスペックは

  • 築年数約50年
  • 家賃1万円
  • 最寄駅まで徒歩15分
  • 千葉県
  • 2LDK(12帖・6帖・6帖)二人だったら広さは十分
  • 風呂はダイヤルを回して点火するタイプ(バランス釜って言うの?)
  • エアコンなし(自分で設置)、BSなし、テレビもまともに映らない
  • 通気性悪く梅雨の時期になるとカビが大繁殖

一万円で住ませてもらえるので仕方がないとは言え、最初部屋を見たときはあまりの状態の悪さに暗澹とした気持ちになりました。まともにクリーニングもされておらず、エアコンが設置場所は穴が開いたまま外が見える状態、和室の畳はボロボロ、キッチンはカビだらけという状態。さっさと出ていけと言わんばかりの状態でした。
見学後に妻と二人で駅前の吉野家で涙を流しながら牛丼を食べたのをつい最近のように覚えています。

ちなみに社宅のキッチンと風呂はこんな感じです。

給湯器 風呂場

シンク周りはこれでも掃除してだいぶ綺麗になりました。
風呂は今時なかなか見ないタイプですよね。僕も最初使い方わかりませんでした。

まぁ大企業に入社しても社宅なんてどこもこんなもんです(たぶん)。これから社会に出る人も期待しない方がいいです。いい家に住みたかったら自分で沢山稼ぎましょう。会社に依存したらダメですよ。



 

新居

こんな状態の社宅なので、どの賃貸物件を見ても今より悪いところはありません。どれを見ても良く見えます。
その代わり今住んでいる場所では家賃が高いので、会社からは遠いですが少し田舎に引っ込むことにしました(どうせ会社に行くのも3カ月だけですから。)

不動産屋で5~6件紹介してもらいましたが、結局駅近の2物件を見学しそのうちの一つに決めました。

間取りは2LDK、最寄り駅まで徒歩4分(本当に近い!)、家賃は駐車場・共益費その他込みで約6万円、築年数は18年の木造アパートです。外観は古い感じがしましたが、中はリフォームもされており綺麗な状態でした(でも今の家が古すぎるからどこ見ても良く見えるだけかもしれない)。

決め手は①駅が近いこと②間取り・広さが今と変わらないこと③周辺環境が静かで治安もよさそう④そして家賃が安いということです。まあ一番は家賃ですね。一時的に収入が無くなってしまうのですから家賃はできる限り抑えなくてはいけません。その点では6万円で収められたのは良かったです。

これ以上探してもいい物件は見つからないと思い、この物件で契約をして12月中には引っ越しをすることに決めました。

気持ちの変化

引っ越しが決まると急に、会社やめるんだという実感が湧いてきました。

今までは退職すると言っても、どこかふわふわとした気持ちがありましたが、新居を契約すると退職後の現実を直視しないといけないなと感じはじめました。

やっぱりお金のことを考えると楽しい気持ちだけではいられませんね。

でも全く決心が揺らぐことはありません。自分の理想とする生き方ができるように頑張るんだ!と決意が新たになりました。

来週からは断捨離もして引っ越し準備を進めていきます。