退職時期の結論を出しました

大空

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退職の意思を伝えてから3カ月、ようやく退職時期が決まりました。
結論から言うと、来年3月末で退社することになりました。当初は年末で辞めるつもりでしたが、3カ月延長することにしました。

前々回の投稿「他人を気にしていると会社はやめられない」で会社を早く辞めたいが今後の同僚たちのことを考えると年末で辞める決心がつかないと書きました。
周りの同僚は自分たちのことは気にしないでいいと言ってくれたのですが、優しい言葉をかけてくれると逆に決断ができず、時間がたっていくばかりでした。

新たな問題

そんな中もう一つ問題が起きました。

長年勤めていた営業事務の方が病気で年末限りで急遽退職されることになりました。その方は20年以上営業事務として勤めてこられた方で、経理・総務その他の社内事情も熟知しており経理処理から実績数字の集計、簡単なユーザー対応ならすべてこなしてくれるスーパー事務員さんでした。

彼女が辞めるとさらにグループ員に負担が掛かるのは確実です。表面上の仕事はすぐに次の人に引き継げても、今と同じクオリティとスピードで仕事をしてもらうのは不可能です。間違いなく営業がフォローしないと仕事回らなくなります。

その事実が判明して、さらに僕の決断が難しくなりました。

退職時期の決断

そんな中でどうすれば自分が一番すっきりするか考えた結果、退職時期を年末から3月末まで伸ばすことに決めました。

退職を考えるようになって、同じように退職を考えている人や実際に会社を辞めた人のブログ記事や本を読むようになりました。その中ではケンカ別れのような形で退社された方もいました。

僕は決してそうしたくありませんでした。会社を辞めたい理由も周りの人が嫌いだからではありません。強引に自分の意思を押し通して周囲と軋轢を残したまま退職するのは本意ではないです。退職後も彼らと付き合いは続けていきたいと思っていますし、嫌な思いを残したまま次には進みたくありません。

だから次の人が補充される3月末をもって退職することを決め、上司にも伝えました。



今後について

ただ、以前も書いたように退職を決意してから仕事へのモチベーションは下がってしまっています。頭では「最後まで頑張ろう!」と思っても気持ちがついてきません。営業として受注や在庫調整、社内向けの実績報告など「作業」はこなしていますが、将来につながるような顧客との関係作りや商品の売り込み等には正直力が入りません。今までは無理をしてでも対応していた顧客からの無理難題も今ではあっさりと断ってしまっています。

このままだと3月まで残っても、ただ足を引っ張るだけで余計に問題を増やしかねません。

そこで営業として前面に出るのは年内までにして年明けからの3カ月は裏方的なフォローにまわして欲しいことを伝えました。営業事務の方も居なくなるのでそちらのフォローをすることにしてもらいました。

それが一番いい方法かなと、そう考えて3月まで残ることにしました。

結論が出たのでとりあえず気持ちは落ち着きました。辞めることへの不安はあまり無く、前回書いたようにむしろポジティブな気持ちです。